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PROJECTS

だっこひも・おんぶひもクラス NAO

対象:どなたでも(祖父母やパパの参加も大歓迎) 場所:minamina

抱っこが変われば生活がかわる。

今や赤ちゃんとの暮らしの必需品とも言える「抱っこひも」

いざ購入しようとすると、種類も価格も様々で、迷いますよね

また購入したものの、いまいち上手に使いこなせていない…肩や腰が痛くなる…といった声もよく耳にします

特にオンラインで購入すると、素材やサイズ、使い勝手が分からず、手元に届いてみたら思っていたものと違ったということも多々あるようです

一度購入したら、毎日のように頻繁に、そして何か月も、場合によっては1年2年と長く使うものだから、使う人の体格や使いたい場面に合わせて、最適ものを選べたらいいと思いませんか?

この『だっこひも・おんぶひもクラス NAO』では、ベビーウェアリングの専門資格を持つ助産師の貞松奈緒が、みなさんに数種類のベビーラップやディディクリック、スリングなどを実際にお試しいいただきながら、親にも子にもやさしいだっこひも・おんぶひもの選び方や使い方をお伝えします


助産師 貞松奈緒

DATA

場所minamina(ミナミナ)
佐賀市水ヶ江2丁目11-4
日時下記のスケジュールをご覧ください。
料金 1,000    円
備考お子さまの同伴可能です

クラスⅠ バックル式抱っこひも/だっこ・おんぶ編

この写真、正しくおんぶ出来ているでしょうか?

買っただっこひもの説明書に「おんぶも使える」って書いてあるけど、おんぶってどうやってするんだろう?

バックル式の抱っこ紐は半年以降でおんぶ可能と書いてあるものが多いと思います  
商品によっては1歳以降と記載してあるものもあります  

では、おんぶってどれくらいからならしてもいいものでしょうか?

時々、月齢に合ってない状態でおんぶをされている方をお見かけすることがあります

どうして説明書には目安となる月齢が書いてあるのでしょう
それは、赤ちゃんの骨が硬くなる時期や、赤ちゃんの成長発達に合わせて、とれる姿勢が変わってくるからです

使用する道具によっては半年より前から使える道具もありますが、バックル式は形が決まっているので目安時期より前のおんぶでの使用はリスクが高まります
抱っこ紐の大きさによっては、赤ちゃんが埋もれてしまう危険性もあるのです

しかし、赤ちゃんの動きが増えてくる時期に、どうしても終わらせないといけない家事も山盛り!

こんな時おんぶができると楽ですよね

半年を過ぎてくる頃には、骨盤の骨も少しずつ硬くなってきて、ねじる動きもできるようになってきます  
だからこそ、寝返りをしたりするのです  

おんぶをしてママやパパと同じ方向を向いて過ごすことで、同じ目線で過ごし、楽しみ、学びます  
おんぶをすることで、赤ちゃんは身体の動かし方も振動を通して学ぶことが知られているんですよ

こんなにたくさん赤ちゃんの成長・発達にとって良い影響を与えてくれる『おんぶ』  
上手に生活の中で活用していきたいと思いませんか?

  • おんぶに挑戦してみたい  
  • おんぶの練習をしている  
  • 月齢より早いけどおんぶがしたい、そのための道具を知りたい  


そんな悩みに寄り添います
おんぶの練習をして、お手持ちの抱っこひもでのおんぶができるようサポートしていきます  

使い方の良い例と悪い例 どこが違うか分かりますか?

赤ちゃんは抱っこで育ちます

誰でも簡単に使うことができるように作られているバックル式の抱っこ紐ですが
誰にでも簡単に使える=誰の身体にも合っている

というわけではありません  

調節できる範囲も限られています  

顔や声が違うように、皆さんの身体はそれぞれ違うはずです

なんだか下のほうに赤ちゃんがいるようにみえませんか??

あれ、なんか赤ちゃんの足斜め?? 

首もいつも痛いのよね・・・って思いながら何となく使ってませんか?

赤ちゃんは抱っこで育ちます  

移動だけでなく愛情表現も一つでもある抱っこは人間にとって必要不可欠ですよね  

抱っこで育む親子の時間  

抱っこでオキシトシンをだしてリラックス  

密着抱っこで幸せ時間  

抱っこがママとパパにとっても赤ちゃんにとっても心地よいものであるように

赤ちゃんの姿勢を確認しながら、お手持ちの抱っこ紐の調整のコツをお伝えします

 


クラスⅡ ベビーラップ/だっこ・おんぶ編

一枚の布で赤ちゃんを包み込み、密着して抱っこやおんぶができる「ベビーラップ」

ベビーラップって聞いたことありますか?
ベビーラップは、大きな一枚の布を体に巻きつけて使う抱っこ紐のことです。

抱っこするママやパパの負担が少ない、体格に合わせて調整がしやすいというメリットがありますが「使い方が難しそう…」という声も多く聞きます

赤ちゃんにとって負担の少ない姿勢は「アルファベットのJの形」、「しの字」とも表現されます。


このベビーラップは赤ちゃんにとって身体への負担が少なく、より発達を促します

そして何より、使う人に合わせて調節できるだけでなく、年齢制限もないため、何歳になっても抱っこ以外の用途でも使えるという点は一般的な抱っこ紐にない魅力ではないでしょうか?

抱っこ紐を使っていて肩や腰が痛いなどお悩みの方、他の抱っこ紐やスリングを試してみたい方などにおススメです!

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▼参加希望日をクリックして申し込みを行ってください

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